because it is a stamp

眠っていた切手帳を切手買取に出してみては

母が子供の頃の趣味として切手を集めていました。祖母の家から見つかった年季の入った切手帳、3冊分。昔は価値が出るものとして盛んだった切手収集も、今は下火です。店舗での切手買取を当たってみたのですが価値が出るものは稀で、その手間を考えると割に合わないと、母の切手は送料として小包の周りにびっしりと貼って使われています。インターネットで検索をしてみると切手買取の業者は複数あるようです。しかし私の母をはじめ、切手帳を持っていたような世代はオンラインの取引やインターネット自体にも疎い方ばかり。切手マニアなどではなく一般的に柄の気に入ったもの、記念になるものを収集してきた方のコレクションは大きく値打ちのある物は少ないかもしれません。しかし切手帳に数冊、数十冊の中にはもはやこの世に一枚しかないような貴重なものも見つかる可能性もあります。金銭面でのプラスだけではなく、文化的遺産の継承という視点でも、ご家庭に切手が眠っている方は一度専門の業者に持って行ってみてはいかがでしょうか。